中国経済情報を日本語で配信!!日本新華夏株式会社は新華通信社の独占的販売代理店であり、日本国内では唯一正規配信契約を締結しています。

原油相場が10ドルに下がるか、バフェット氏が石油株買い

2016年01月15日 11時59分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Img434576620

 

新年から今まで、10取引日に足りないが、国際市場で原油相場が20%安を記録した。モルガン・スタンレーは今週にレポートを発表し、現段階のエネルギー市場環境について「1986年よりも悪い」と指摘している。

 

今週に、投資銀行の原油安観測は、原油相場の下落を刺激する材料になった。ゴールドマン・サックス・グループ(GS)に続いて、モルガン・スタンレーは原油相場が1バレル20ドルに、スタンダード・チャータードは10ドルに下がると予測している。

 

投資家のウォーレン・バフェット氏は、原油安の中からチャンスの臭いを嗅ぎ取った。

 

原油相場が12年ぶりに30ドルを割り込んだ数日前、バフェット氏が会長を務めるバークシャー・ハサウェィは石油大手Phillips66の株を三ヶ月来の低水準で買った。

 

2014年6月以降、原油相場が下がっているが、バフェット氏が石油資産を明るく見通している。2014年12月に、バフェット氏が創設した企業は、アーセナル・キャピタル・パートナーズからCharter Brokerageを買収すると発表した。

 

(翻訳 金慧)

おすすめの記事



人気の記事

ランキング