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中国 ヒキガエルの卵で胃病が治ると信じた男性、4さじ分飲み、中毒に

2015年11月09日 15時47分
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徐さんは53歳で、紹興出身。以前から胃病を患い、時々発作が起こる。ヒキガエルの卵で胃病が治るという話を聞き、何とか胃病を完治すると決意した。

 

11月4日夜、徐さんは勇気を出して、ヒキガエルの卵を1さじ分飲んだ後、続けて3さじ分飲んだ。翌日、徐さんは強烈な嘔吐や下痢に見舞われ、立つことすら出来なくなった。地元の病院に運ばれ、治療を受けたが、好転しなかったため、杭州市中医院に転院した。徐さんはなんとか意識を取り戻したが、まだ危険な状態を脱せず、観察が必要だと医師は告げた。

 

ヒキガエルは有毒動物で、サソリ、毒蛇、ムカデ、クモと合わせて「5毒」と呼ばれる。

 

ヒキガエルは敵にあうと白い毒液を出す。人類は毒素を0.06ミリグラム摂取すると、中毒死する。毒素が目に入ると、目が赤くはれ上がり、ひいては失明する。

 

(翻訳 金慧)

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