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中国・湖北省 ゴールデンタウナギを発見、食用も可能

2015年07月22日 11時27分
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7月21日、中国湖北省宜昌当陽河溶紅勝村在住の女性、朱さんが中国サイト「大楚網」を通じ、ゴールデンタウナギの写真を公開した。朱さんの話によれば、彼女の父親は農民で、朱さんの自宅裏にある水田でこのゴールデンタウナギを捕まえたという。村民の間で話題となった。

 

通常タウナギの体色は黄褐色で、体背面の色が濃くて黒褐色の縞模様がある。だから、ゴールデンタウナギは変異種である可能性が高く、人工的に染色されたわけではない。東南アジアでゴールデンタウナギを人工飼育に成功したことがあり、体長が中国本土のタウナギより長いことから、外来種である可能性がある。

 

ゴールデンタウナギはネット上でも話題を呼んでいる。大楚網のネットユーザー「一墨悠然」は「大したことではない。太陽光が十分なところでタウナギの体色は黄色いのに対し、汚水が排出されたところでタウナギの体色は暗青色だ。ゴールデンタウナギは環境と水質に密接に関わっている」と投稿した。

 

農業部のタウナギ専門家で長江大学の楊代勤教授によると、ゴールデンタウナギは自然界に元々存在しているものだが、非常に珍しい。ゴールデンタウナギの出現は、主に生息している水域の水質及び自身の遺伝子に関わる。また、ゴールデンタウナギは食用も可能だ。

 

(翻訳 劉英)

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