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米国 女性がダイエットで無食欲症にかかり、体重が18kgに 動画で助けを求める

2015年05月23日 09時29分
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英紙「デイリーメール」の21日付の報道によると、アメリカ・カリフォルニアで、37歳の女優、Rachael Farrokhは神経性無食欲症にかかったことで痩せこけている。病院はそのリスクが高いことから、治療を拒否している。Rachael Farrokhは、動画を発信し助けを求めている。彼女はサイトを通じ治療費を集めており、いま、3万ドルを手に入れている。

彼女は最初、よりよい広告撮影のチャンスを獲得するためダイエットを始めた。彼女は体重を多く減らすつもりはなかった。ただ、失業や苦しい記憶のために、突然彼女は無食欲症にかかり、不規則な飲食のために、体重は正常な125ポンドから40ポンド(約18キログラム)まで激減した。

 
彼女は無食欲症と10年以上対抗したが、いま、呼吸が苦しく、記憶力が衰え、身体も歩けないほど弱っている。現在、Rachael Farrokhの面倒を見ている夫は「治療をしてくれる病院は1つしかない。目標は妻をこの病院に送ることである」と語った。

(翻訳 李継東)


(続きは次ページ)

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