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韓国 授業中に教師がハムスターを丸呑み 児童虐待の容疑で調査

2015年05月19日 14時42分
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韓国のある教師が授業中に生きたハムスターを丸呑みにし、子供に対する虐待の容疑で警察の調査を受けている。韓国紙「毎日経済新聞」が18日に報じた。

 

5月11日午前、教師は授業中に突然、学生が飼っていたペットを籠から取り出し、学生達の前で生きたハムスターを丸呑みした。その後、学生達を罵った。

 

警察の調査を受けている教師は「ネズミが大好きだ。普段、ネズミが子供達に踏み殺されたり、虐待されたりするのを見て命を軽視する誤ったやり方だと思っている。だから、今回は勇気を出して生きたハムスターを丸呑みにするという特殊な方式で子供に動物達を大切にするべきだというわけを伝えようとした」と弁解した。現在、教師は自分の行為を後悔し、「このような行為が子供に対する虐待であることを知っていたら、絶対やらなかった」と語り、学生達に心から謝意を表した。

 

その後、学校側は事実を隠そうとしたが、ある学生の保護者が教師の行為を暴いた。教師は子供に対する虐待の容疑で警察の調査を受けている。

 

(翻訳 劉英)

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