中国経済情報を日本語で配信!!日本新華夏株式会社は新華通信社の独占的販売代理店であり、日本国内では唯一正規配信契約を締結しています。

英国 スーパーで果物を買った50歳の男性、身分証明書の提示を要求される

2015年03月04日 10時14分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

20150302015324381

 

 

英紙「デイリー・ミラー」の報道によると、イギリス・カールトンでTony Morris氏(50)がチェーンスーパーから1袋の堅果と2本のバナナを買って会計した際、身分証明書の提示を要求された。彼の買った商品を使えば、アルコールを作ることができることからだ。

 

Morris氏は現地の住宅協会のマネージャーだった。数日前にテスコから2本のバナナと1袋の堅果を買い、レジスターが商品の登録を終えた後、赤信号がともり、ディスプレイは年齢を確認する必要があると表示していた。Morris氏は「まったくわけが分からず、気まずい」という。

 

スーパーのスタッフや警備員は「この2種類の食物によりアルコールを製作することを防ぐためだ」と説明した。

 

イギリスで3月初めに女性のKate Lancasterさん(37)はプリマス市のテスコでスイカと葡萄を買ったが、満18歳以上かどうかを確認するため、身分証明書の提示を要求された。スタッフは、顧客による酒の醸造を防ぐためであり、これは新政策だという。

 

(翻訳 王秋)

おすすめの記事



人気の記事

ランキング