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韓国人、イケアの無料配布の鉛筆を大量に持ち去ってネットで売る

2015年02月15日 11時24分
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【参考消息】 スウェーデン・イケアの韓国1号店が2014年12月にオープンして以来、消費者の大歓迎を受けている。シンガポール紙「聯合早報」の13日付報道によると、韓国の中古品通販サイトでイケアの鉛筆が売られており「北欧風の小さな鉛筆、使用約5回。1本3000ウォン」というコメントがついていた。ブログ上でイケアから数十本の鉛筆を持ち去ったことを誇示する人もいた。

 

あるネットユーザーは「世界に展開されているイケアの各店舗で、韓国だけが鉛筆が不足している。これらの人は韓国の顔に泥を塗った」とコメントした。

 

別のネットユーザーによると、韓国の1人当たり国内総生産(GDP)は間もなく3万ドルを突破するが、国民の意識は経済の発展レベルに相応しくないという。

 

流通業の関係者によると、このようなケースは多く数え切れない。韓国の一部の人は中毒といっていいほど、無料配布のモノが大好きだ。

 

(翻訳 王秋)

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