英国に大人の保育園、オムツを当て、読み聞かせ体験を

2015年02月06日 16時53分
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英紙「デイリー・レコード」の3日付記事では、最近、英国では大人の保育園が多くなっているという。18歳以上の大人はそこでオムツを当て、超大型ベビーベッドに寝て、ミルクを飲むなどを体験できる。「保育園」オーナーは、性的サービスを提供しないと強調した。

 

Maxineさんは夫のDerek Venthamさんと、リバプールで「大人の保育園」を運営している。その「保育園」で、「園児」は思う存分に遊び、客間でテレビを見て、明るい色のベビーチェアに座って食事し、おもちゃいっぱいの揺りかごで寝ることができる。そして「お父さん、お母さん」は物語を読み聞かせる。

 

料金は1時間75ポンド。12時間以上または宿泊の場合、350ポンド。「オムツを当てる」、「母乳を飲む」などのサービスを受ける場合、1回当たり25ポンド。体験者は学生、医師、電気工など幅広く、25歳以下が多いという。

 

大人の保育園を体験しに来るのは、その人の幼年期の体験に関係すると見られるが、地元住民は、その開業動機は不純だと見ている。

 

(翻訳 金慧)

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