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イスラエルの女学生、ジュエリー型の人体発電装置を開発、着用者の静脈に差し込む

2014年12月27日 11時47分
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米サイト・odditycentral.comの23日付報道によると、イスラエルのジュエリーデザイナーNaomiKizhnerさんが静脈に差し込むと、静脈の流れなどを動力源として発電するジュエリーを開発した。

 

Naomiさんはイスラエル・ハダサー大学の学生で、発電できるジュエリーは彼女の卒業制作作品だ。金を主な材料とし、3つのパーツに分けられる。1つは腕の皮膚に差し込み、血圧を利用し、水力発電のようにエネルギーを生成するもの、もう1つはメガネのブリッジのように両目の間の鼻を介して装着するもの、3つ目は背骨近くの静脈に差し込み、神経活動の電気パルスを得るものである。

 

Naomiさんは、発電できるジュエリーを設計するのは人体内のエネルギーを模索するためだと語った。

 

(翻訳 孫義)


(続きは次ページ)

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