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ロシアの忠犬、亡くなった飼い主の帰りを待ち続けて2年

2014年11月30日 12時29分
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英メディアの26日付報道によると、ロシアのノボシビルスクでMashaと名付けられる犬が、亡くなった飼い主の帰りを病院で2年間待ち続けている。

 

飼主が入院した時、付き添っていたのはMashaだけだった。夜になると、家に戻って財物を守り、翌朝には病院に行って飼い主を見守っていた。飼い主が亡くなってからも毎朝きちんと病院に姿を現し、雨の日も風の日も飼い主の帰りを待ち続けている。

 

Mashaは病院のスタッフに世話をしてもらい、餓えることや寒さに凍えることもない。しかしMashaはいつも寂しそうにしていた。病院側によると、薬物でMashaの心の傷を癒そうとしていたが、失敗に終わった。Mashaに新たな落ち着ける場所が早く見つかることを祈っている。

 

(翻訳 孫義)

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