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米国 死を予言する超能力のあるネコ

2014年11月21日 12時04分
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米サイト「odditycentral.com」の19日付記事では、米国の療養所に住むネコ、オスカーは死を予言する超能力をもっている。オスカーは病気の患者の側に付き添い、患者がこの世を去るまでずっといる。

 

ブラウン大学の老人病学専門家、副教授のDavid Dosa博士はこのネコのことを発見し、「過去の6年間で、オスカーの予言はほぼ的中した。絶対に偶然ではない」と確信している。Dosa博士は、オスカーの療養所での経験について本を書いた。本によると、オスカーは特定の患者を選んで、その側にいる。特定された患者はいつも短期間で亡くなった。扉の外にいても、オスカーは瀕死状態の患者の部屋の扉を開け、そこへ入ろうとしたと述べている。この「超能力」について確固たる科学的な説明はない。ただ、ガンのにおいをかぐことができるとされる犬のように、オスカーは細胞が死ぬときの独特なにおいを発するケトン類のにおいをかぎわけることができるのではないかと考えられる。

 

動物が特殊な環境下で習得した行為だという意見もあるが、療養所にいる他のネコ5匹は同じようなことをしたことはない。

 

(翻訳 金慧)

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