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2036年に世界最後の日を迎え、人類が難を免れないか

2014年11月20日 11時53分
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「2036年4月13日に小惑星が地球に衝突する可能性がある。衝突すれば、地球人は世界最後の日を迎える!」と、サンフランシスコで開かれたアメリカ科学振興協会(AAAS)年次総会で、科学者らは警告を発している。

 

アポフィスという直径390mの小惑星は2036年に地球に衝突し、広島原爆より10万倍も強いエネルギーが放出され、数千平方キロメートルの地域が直接的な影響を受け、大気に放出されるほこりが地球生態系に影響を及ぼす見込みだ。アポフィスは古代エジプト神話の悪神で命名された小惑星。

 

悪神の名前を命名されたのは、この小惑星が人類に未曾有の災難的な威嚇をもたらすからだ。2004年6月に発見され、「2004MN4」と呼ばれ、直径が約390m。

 

地球の外側を回っている小惑星が地球に衝突することはただ時間の問題だけで、衝突するかどうかの問題はない。小さな物体が宇宙から地球の大気圏に入って融けられ、地球に衝突することはない。直径が1kmを超える小惑星は数十万年おきに地球に衝突し、直径が6kmを超える小惑星は数億年おきに地球に衝突する。こういう衝突は、大量絶滅をもたらす。今度、我々は大きな訪問者に直面する。

 

(翻訳 金慧)


(続きは次ページ)

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