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韓国 青瓦台が老朽化、ねずみが横行、政府に修繕資金がない

2014年11月06日 17時07分
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韓国紙「中央日報」の6日付の報道によると、韓国の大統領府である青瓦台の事務室で、女性職員は残しておいたお菓子を食べようとしたところで叫び声をあげた。お菓子の袋の中でねずみがそのお菓子を食べていたのだ。女性の叫び声を聞いた男性職員が駆けつけ、そのねずみを生け捕りにした。

 

青瓦台の一部職員は「青瓦台の事務室にねずみがいるなんて、言い出せないだろう」とか、「伝染病に感染していないか、はらはらしている」などと言う。

 

ビルの老朽化が原因である。民政首席秘書事務室のある「為民2館」は1969年に完成、宣伝首席秘書事務室のある「為民3館」は1972年に完成。この2建築物は安全診断で災難危険施設を示す「D」と評価された。

 

青瓦台関係者によると、ねずみ問題を解決するには、リフォーム以外にいい方法はない。ただ、財政事情でその資金はない。従って、青瓦台は当面、ねずみと戦っていくという。

 

(翻訳 李継東)

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