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科学者、ペンギン型ロボットを開発 南極地方のペンギンの群れに紛れ込んだ 

2014年11月04日 09時51分
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コウテイペンギンの心拍数と他の健康指標を確かめるため、生物学者らがペンギン型ロボットをスパイとして動員した。このペンギン型ロボットは非常に可愛いし、簡単にペンギンの群れに紛れ込んだ。3日付の香港紙「東方日報」が伝えた。

 

コウテイペンギンは恥ずかしくなりやすいことで有名だ。研究者がコウテイペンギンに近寄ったら、コウテイペンギンは恐れを感じて心拍数が上がる。これでペンギンの心拍数と他の健康指標を確かめようとする科学者は正しいデータを得られない。

 

従って、科学者ら及びストラスブール大学の研究者はペンギンを装うリモコンカーを開発してきた。このペンギン型ロボットが南極地方に生息しているコウテイペンギンの群れに紛れ込んだ後、研究者らは200メートル先のところで観察している。

 

(翻訳 劉英)

 

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