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仁川アジア大会 選手村の食事、「キムチばかりで、肉料理は少ない」

2014年09月25日 13時32分
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第17回アジア競技大会(仁川アジア大会)開幕からわずか5日間だが、批判の声が相次いでいる。メディアのサービスに不備が次々と現れているほかに、選手村の食事が「ひどい」と批判は殺到している。

 

8年前に開催されたドーハアジア大会の食事は最高だと評価され、海産物や肉類や果物は何でも取り揃えてあるほかに、レストランは24時間、選手向け開放していた。一方、仁川アジア大会の食事の種類はきわめて少なく、キムチばかりで肉料理は全然ない。毎日キムチを食べて栄養不良になったと不満を示した選手もいる。

 

大会の組織委員会は選手一人につき1つの弁当を提供しているものの、味が本格的でないほかに、サルモネラ菌が検出されたこともあった。24日にテニスコートで見たところ、弁当の目方が少ないが、大半は食べ切れなかった。

 

また、24日にネットで公開された写真は話題となり、中国の1人のバスケットボール男子選手はキッチンに急遽設置した小さいベッドで寝ている。

 

(翻訳 孫義)

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