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韓国軍、軍隊で抗日映画を100回上映、士気を喚起

2014年09月22日 10時23分
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韓国・聯合ニュースの報道によると、韓国国防部は21日に「今月22日から来月31日までの40日間に、韓国の陸海空軍や海兵隊などで抗日映画『鳴梁(ミョンリャン)』を上映する」と明らかにした。韓国軍の関係者によると、軍隊が兵士に向け、映画を上映するのは初めてである。少なくとも6万人はそれを鑑賞する。

 

1597年に壬辰倭乱が発生した際、韓国水軍統帥の李舜臣が戦艦12隻を率い、倭寇戦艦330隻を打ち負かし、韓国歴史上の「鳴梁大捷」を達成したのはその内容である。今回の上映計画は「鳴梁」製作会社が持ち掛けたものである。韓国軍はその際、海軍軍艦「李舜臣」での上映を検討した。

 

韓国・ニューシスの21日付の報道によると、上映し始めた7月以降、「鳴梁」は記録更新を持続し、入場人数は今現在、延べ1750万人を超え、韓国歴史上で見られない大作映画となった。韓国軍関係者によると、任務執行などの事情から、多くの韓国軍人にとって、映画を見るのは容易ではない。韓国軍は「鳴梁」上映により、士気を喚起し、歴史上の教訓を生かし、軍人の国家保護の職責を喚起し、軍人の民族国家観と誇りを一段とアップさせる。

 

(翻訳 李継東)

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