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800年後に小惑星が地球に衝突か-新華社

2014年08月18日 14時04分
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【新華社】 英誌「ネイチャー」によると、アメリカの研究者によって2880年3月16日に1950DAと呼ばれる小惑星が地球に衝突する可能性が判明された。

 

1950DAの直径は約1キロで、9マイル/秒の速度で地球に接近している。1950DAの自転の所要時間は2時間6分であることも判明された。この自転速度だと、小惑星は自発的に「分裂」するが、「van der waals」力の相互作用で「凝集」している。これまでに小惑星で「van der waals」力の存在は判明されていない。

 

1950DAが地球に衝突することが本当に発生するとしたら衝突時の速度は36.1km/時間で、44800兆トンのTNT当量の衝撃力が発生する。一旦衝突が発生すると、地球は巨大な爆発と津波が発生し、人類も全滅すると研究者らは予測する。


(続きは次ページ)

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