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豪州男性、ISISに加入、7歳の息子に生首を持たせて撮影

2014年08月11日 15時08分
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イラクとシリアの武装組織は、西側から「ボランティア」を多く募集している。これらの人々の残虐さは交流サイトで公開された血生臭い写真で容易に分かる。

 

オーストラリア人のイラク・シリアのイスラム国(ISIS)メンバーであるKhaled Sharroufは、わずか7歳の息子に殺害されたシリア政府軍の兵士の頭部を持たせて撮影し、その写真をtwitterにアップして「見て、息子だ」と誇示している。

 

写真の子供の身なりは普通の子供と同じだ。父親が息子にこのような残虐なことをやらせるとは誰も思わなかった。ネット上では、米国が強力な措置をとってISISを全滅させるよう求める書き込みが殺到している。オーストラリア紙「オーストラリアン」によると、上記の血生臭い写真はシリア北部のラッカでとられた可能性が高い。オーストラリア政府によると、Khaled Sharroufは、テロリスト、戦争犯罪の容疑者として指名手配されている。

 

Khaled Sharroufは近いうちにオーストラリアで「聖戦」を起こすと宣言している。

 

(翻訳 金慧)

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