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中国・江蘇省南京市、おばさんたちが動物園前で広場舞を踊り、パンダが不整脈

2014年07月30日 11時21分
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「中国之声」の報道によると、南京市紅山森林動物園のパンダは不整脈になったと言われた。その原因は何か?おばさんたちが広場舞(広場などで思い思いに踊るダンス)を踊ったからである。

 

おばさんたちは動物園の前で広場舞を踊り、スピーカーの音は響いた。そこから遠くない山の上にパンダ館がある。麓のあずまやで、おじさんやおばさんたちは集まり、数十人は声を張り上げ歌を歌った。山の上にあるパンダ館に入ったとしても、甲高い歌声や音楽は耳に入る。内向的なパンダはそれに苛立ち、呼吸も加速した。

 

南京市紅山森林動物園で、パンダ以外では、サイチョウ館のサイチョウや中心広場の周辺にあるキリンなども広場舞や歌声により影響を受けている。沈志軍園長は「中心広場はキリン館のすぐ側にある。大勢の人は毎日、午前7時から9時過ぎまで広場舞を踊り、音楽は響いた。広場の側にあるキリンはそれに我慢できない。キリンは気が弱い動物で、小屋で退屈し外に出て、『気分転換』したが、これほどの大音声に我慢できず、しばらくすると、小屋に戻らなければならない」と語った。

 

(翻訳 李継東)

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