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アフリカの部落で15人の子供を「呪われている」としてワ二の餌に

2014年07月18日 14時14分
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英紙「デイリー・メール」の7月16日付け報道によると、エチオピアでBuko Balgudaという女性の15人の子供を部落の長老が「Mingi(呪われた子供)」だと判定してワ二に食べさせた。「Mingi」は不潔、呪われたという意味で、婚外子供、歯に欠陥のある子供、双子あるいは部落の許可なしで出生した子供はすべて「Mingi」と判定される。「Mingi」は部落に悪運をもたらすとして部落の長老らがワ二に食べさせたり、潅木の茂った野原に遺棄したりする。エチオピア政府がそのしきたりを廃除したものの、毎年300人前後の子供が犠牲になっている。

 

2012年にエチオピアの部落でもこのしきたりは廃除され、「Mingi」を救助する機構「Omo Childe」も成立された。「Omo Childe」は「Mingi」と判定された子供を引き取っており、既に37人の子供を引き取った。

 

(翻訳 崔蓮花)

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