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撃墜されたマレーシア航空機がプーチン大統領専用機と同じ航空路を飛行 プーチン大統領が襲撃目標か

2014年07月18日 09時41分
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ロシア・イタルタス通信は消息筋の話として、17日に撃墜されたマレーシア航空MH17便がロシアのプーチン大統領専用機とほとんど同様の航空路を飛行したと伝えた。ロシア・トゥデイが報じた。

 

同氏は「プーチン大統領の専用機がマレーシア航空のボーイング777型旅客機とほとんど同じ航空路を飛行した。マレーシア航空機はモスクワ現地時間午後3時44分に、プーチン大統領専用機は午後4時21分にそこを通った」と語り、「2機の外観、カラーなどがほとんど同じで、2機の区分けをするのは難しい」と付け加えた。

 

マレーシア航空のボーイング777型旅客機が17日、ロシアの国境地帯に近いウクライナ東部のドネツク州内に墜落した。機内にいた295人(乗客280人、乗員15人)の全員が死亡した。「現場では生存者を見つけていない」とAFPの記者が語った。

 

同機は現地時間午後5時20分にロシア領空に入る予定だったが、ロシアと約60km離れたところに墜落した。これに対し、ウクライナ側は「撃墜された可能性が大きい」と明かした。


(続きは次ページ)

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