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インド「マッチョ」村、男性が体を鍛えてナイトクラブの警備員に

2014年07月13日 06時20分
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米ニュースサイト「odditycentral.com」の9日付記事では、インド北部の5万人の村民は、男性が勇猛、強健で、その90%がナイトクラブの警備員に採用されているというマッチョ村があった。彼らの収入も高いという。

 

男性村民は、オリンピック選手ほど強健な身体をキープするために、毎日体を鍛え、ヨガをやっている。体を大切にして、飲酒や喫煙をせず、栄養満点の食品を食べる。菜食主義者もいるという。

 

彼らが警備員になろうと思ったきっかけは偶然だった。15年前、貧しい村民は、1000ルピーで結婚式の警備員として男性5人を雇うよう依頼を受けた。15年前の1000ルピーは想像を絶する高額だった。それをきっかけに、男性たちは、警備員になろうと体を鍛え始めたのである。現在、高卒で強健な身体をもち、犯罪行為がない男性は、警備員求人に応募できるという。彼らは1500ルピーの日給か、3万-5万ルピーの月給を得られる。

 

(翻訳 金慧)

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