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韓国教授、慰安婦を売春婦と指摘、起訴されたが謝罪拒否

2014年06月19日 13時15分
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韓国紙「東亜日報」の18日付の報道によると、韓国世宗大学日本語学部のパク・ユハ教授が出版した「帝国の慰安婦」で、慰安婦被害者たちを売春婦、日本軍仲間と指摘した。韓国慰安婦援助団体は彼を相手に訴訟を起こしたが、彼は謝罪を拒否している。

 

パク教授は自身のツイッターで「間違いがないから、謝罪しない」と発信し、「訴訟内容のほとんどは事実を歪曲し、私を中傷したものである。今回の訴訟は数人が企画したもので、慰安婦の意思を代表するわけではない」と強調した。

 

一方、シェアハウスで暮らす慰安婦被害者9人は当日、名誉毀損として、パク教授を相手に訴訟を起こし、「帝国の慰安婦」の出版や販売、宣伝の禁止を求めている。

 

(翻訳 李継東)

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