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インド、しっぽを持つ少年が神として崇められ、歩けずしっぽを切断か

2014年06月19日 11時32分
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英紙「デイリー・メール」の17日付の報道によると、インドで長さ7フィート(約17.78センチ)のしっぽを持つ少年が神として崇められているという。

 

インドのパンジャーブに暮らしているアルシド・アリ・カーンさん(13)はインド神話における猿族の1人「ハヌマーン」の化身だと考えられ、人々からの信仰を集めており、その家も寺に建て替えられた。訪れた信徒らが彼のしっぽをなでて神からの祝福を受ける。カーンさんのおじいさんによると、訪れた信徒の多くは願いが叶った。信徒を接待し、学校に通い、友達と遊ぶ必要があり、日常生活のバランスをとる必要があるという。

 

カーンさんは神として崇められるが、しっぽがあるため下半身が動けず車椅子生活を続けており苦しんでいる。正常に歩行するため、しっぽを取り切る可能性がある。歩行できない理由について、インドの医師は骨がもろいことを挙げた。しっぽが生えていけば、局部の半身不随になる可能性がある。医師はしっぽを切断できるという。おじいさんはしっぽを今後どうするかについてはカーンさんにゆだねると語る。カーンさんは手術を受けたいが、引き続き人々に信仰されることを希望するという。

 

(翻訳 王秋)


(続きは次ページ)

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